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スパンコール付け [お直し]


 Tシャツを元に型紙を作り

衿の型紙.jpg

型紙を元に裁断して縫製した衿に 

衿オンスパンコール1.jpg

スパンコールを衿全体に縫い付けました。
衿ぐりの伸びを考慮して緩く手縫いで縫い付けました。

衿オンスパンコール2.jpg



 今年の更新はこれで最後になります。
 多くの方に訪れて頂きありがとうございます。
 来年もよろしくお願いいたします。
 よいお年をお迎えください。

近況 [お直し]

 この時期、お直しで多いのがダウンジャケットや裏付きのジャケットの縫い目のほつれです。
 
場所やほつれ具合にもよりますが、ほつれに近い部分の裏地の縫い目をほどき、ほつれ部分に接着芯を貼ってから少し内側を縫っています。
 縫った後はシルクピン(待ち針)の取り残しがないか

検針器.jpg


 裏地を閉じる前に検針器で調べています。
 裏地があるお直しやオーダーだけではなく一重仕立ての服、帽子・バックなどの際も使用しています。


袖丈つめ [お直し]

 袖丈をつめる時には

袖丈つめポイント1.jpg

袖口を折ったときに縫い代幅の上部(写真では下の部分)が
本体と同寸になるように袖下縫い目(写真右チャコ印)
袖下縫い代側(写真左チャコ印)に袖口から縫い直します。
この時、ほつれないように袖口の少し上から返し縫をします。

この方法はスラックスの丈つめをするときにも行います。
縫い代で幅を出すことによって袖口・スラックスの裾のつれを
防ぐことが出来ます。

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